学校の当たり前をやめたら。

CEOキッズアカデミー那覇教室講師の野原です。

 

 昨年は、沖縄県で偏差値が高く、医学部への進学率が高いことでも有名な中学・高校一貫校で夏季特別講座を受け持っていました。

 

彼らは、幼い頃から学習習慣があり、かなりの読書量に学習塾でもお勉強をしているので、基礎学力が本当に高い!

 

 

要点把握力や読解力は特に優れていて、驚かされました。

 

 実は、私も同じ学生時代の背景を持っているので、感じたことですが、あまりに長い学習時間。

 

0校時は朝7時半から18時近くまで授業。

その後は学習塾に行って22時頃の帰宅にそれから宿題。

 

勉強に疲れたりしないのかなと。

 

 

そこら辺で働いている大人よりもハードワーカーのように感じました。

 

 

本当に興味ある勉強に没頭したり

体を動かして右脳を使うこと

部活動やその他活動で友人とチームワークを学ぶ体験、

課外活動によって感性を刺激するような時間

 

 

これらも子ども時代に学べる有意義な経験だと思います。

 

 

本当にここまで勉強をしないと、自分のなりたい職業になれないんだろうか・・・

 

 

そんな私の問いに

参考になる学校教育をされている校長先生がいらっしゃったのでご紹介。

 

 

『学校の「当たり前」をやめた』

著書:千代田区立麹町中学校 工藤 勇一 校長先生

 

 

麹町中は、東大の進学率が高くて有名な名門中学校。

この学校が考える「生きる力」教育で、学校がやめたこと

 

・服装頭髪指導を行わない

・宿題を出さない

・中間・期末テストの全廃

・固定担任制の廃止

 

 

簡単に書いてますがキモとなることは、

・子供が目的意識を持つこと

・他者意識を持つこと

・自分の頭で考えて答えや難題を解決すること

・人や環境のせいにしない考え方を養うこと

 

 

上記の慣習をやめたらできるというものではありません。

 

実現するための代替策や価値観・風土醸成はされています。

詳細は本をぜひ読んで頂きたいものです。

 

 

子どもには、好きな事を好きと言え、やれる環境を。

好きな事を見つけらたら後押しできるサポートを。

好きから始まるいろんな勉強や経験を大事にしたい。

 

 

CEOキッズアカデミーが考える「経営者思考」とは、

子どもが主体的に人生を生きる思考や行動力。

 

 

これまでの我が子への教育に、スキルや学問教育だけでなく、

自分で人生を切り開く力を養う教育を。

 

 

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