CEOキッズアカデミー1期生卒業イベント

泣いて笑った最後の集大成

9月1日(日)に、CEOキッズアカデミー1期生の卒業イベントを開催いたしました。

題して、

「秋の大祭り」。

これまで、CEOキッズアカデミーで学んだことを実践する場です。

初級クラスは、「ジューススタンドを開こう」というテーマで、ビジネスの基礎を学びます。

・看板デザインやお店の名前

・どんな場所にお店を出したらいいのか

・お店を開く上でどんな仕事があるのか

・資金調達方法やジュースを作るのにかかる原価計算

・決め手のジュースの商品開発

などなど。

本当に1時間16回という4ヶ月間に渡って多くのことを学んできました。

今回の卒業イベントも、実は子ども達が開催したいと決めたことでした。

・赤字にならないように。

・準備するのに必要なものやお金

・どんなことだったら沢山の人が来てくれるのか

など、集客方法や来てもらうための特典プロモーションを考えます。

日曜日開催のお祭りなら家族連れが多いだろう。

それなら子供が喜ぶ特典があったら、お父さん、お母さんはこのイベントに遊びに連れてきたいと思うかも・・・。

 

そんな発想から、先着20名の子供にお菓子のプレゼント。

 

また、物販やジュースを飲んでもらうだけでなく、

スライム体験や折り紙体験などのワークショップもあった方がいい!

子供達のアイディアは止まりません。

また、ジュースは授業を通じて商品開発をしてきた、みんなの中で人気商品だった2つのジュースを出品。

どんな人に飲んでもらいたいジュースなのか。

どんな場所で出したらいいのか。

どんな隠し味があって、他のジュースとの差別化を図り、

何度も試飲会を重ねて完成したジュース。

 

ネーミングもこだわっています!

 

これは、小学3年生の男の子2人が考えて作ったジュース。

色々と、彼らなりに考えやこだわりがあって、

親子で一緒に台所に立って作っていたんだろうなという画が目に浮かびます。

イベント当日は、30名以上の方がイベントに遊びにきてくれました。

それでも、最後の収支を締めると赤字に・・・

会場費用の交渉などを管理人さんにお願いしたのですが、

やはり、そこはビジネスの世界。

 

 

厳しい言葉をいただきました。

 

もっと集客でできることはなかったのか。

他に販売で工夫することはできなかったのか。

ビジネスの厳しさを第三者の大人に言われた子供達。

 

 

「ハッ」と、これは遊びじゃなくて、しっかりビジネスをしなきゃいけなんだ。

 

そんな複雑な表情を見せる子供達でしたが、

何よりもこの経験ができたことがこのイベントを実行した一番の学びだったのではないでしょうか。

 

最後は、大人がなんとかしてくれるではなく、

「自分で責任を持つ。」

 

自分のアイディアをやると決めたことを実現するにあたりぶつかる課題解決こと、成長につながると信じています。

1期生のみんな、大きく羽ばたけ〜!

 

 

中級クラス開講します。

10月よりスタート。

次は、「店舗ビジネス」を学びます。