金融教育を通じて、大人の私たちが学ぶこと。

資本主義社会の中に身を投じた金融時代

こんにちは。

aliveの野原です。

今、こどもたちへの教育事業をしていく上で、とても重要だと感じ受講している講義があります。

それは、沖縄大学の樋口准教授の企画・運営されている

『お金の学校』。

〜沖縄の貧困とお金と心の問題を根本から問う〜テーマを掲げ、

県外・海外から著名な経営者や活動家などの講師を招いて6ヶ月間に

及ぶクラスです。

  • なぜ沖縄から貧困がなくならないのか、
  • 現代あるべき教育の本質を問うこと、
  • 合理主義・効率主義が目指される資本主義社会の課題
  • 経営者が学ぶべき心の在り方

こんな切り口で、講義が構成されています。

私自身、社会人になってからずっと、

資本主義社会のど真ん中で仕事をするような世界に生きてきました。

仕事効率や売上、成果主義に成果報酬。

圧倒的なタイムマネジメント力やストレス耐性、

同時にいくつもの仕事をこなせるようになったのは、

この時代のおかげだと感じています。

ただ、ずっと心に引っかかっていたこと。

それは、

「自分が何のために生きているんだろう。」

「なんでこんなに疲れてるんだろう」

でした。

承認欲求を満たすことが一番の働く動機づけになっている自分に疑問を持つように。

これは、私だけでなく多くの方が世の中で感じていらっしゃると思います。

本当は、

人の役に立ちたい。

興味あることや新しいことにチャレンジしたい。

誰かと一緒に何かをなし得たい。

もっと、「今」を感じれる時間を作りたい。

つまりは、人からの評価での自分の人生の幸福度を図るのではなく、

自分が何をして、どんなことに幸福を感じるのかを

もっと考えるべきだと思ったわけです。

そこにリンクしているのがこの講義なわけですが。

学んでいることは、

まさに

資本主義社会の中に生まれる格差や人の多様性の受け入れ方、組織づくり、また人を選別する社会や組織の問題点(生産性のあるや有能な人だけが選ばれる世の中)

を経営や組織作りの中で、課題解決に実践されている方ばかりの話です。

私にとっては、すべて事業や経営、こどもたちへ伝えたいことをそのまんま学んでいる感じです。

そして、こどもたちに伝えるべきこと

今、弊社でも

  • CEOキッズアカデミー
  • こどもファイナンスクラス
  • こども未来ビジネスプロジェクト

と、いくつかのスクールや教育カリキュラムを持っていますが、

ここで教えていきたいことは、

単に「経営マネジメント」「金融リテラシー」「経営者思考」というスキルだけにとどまらず、

「心の在り方」も伝えていくべきだと感じています。

 

 

実は、

この「心も在り方」⇨「マインド」としてビジネスにおいてはとても重要だと感じています。

簡単に言えば、

「お金を沢山稼げて」

「いろんなビジネスを成功させて」

それがゴールではないと思っていることです。

それを通じて、世の中に何ができるのか。

 

自分だからこそ誰かのために何ができるのか。

 

そんなことを伝えながらスクールを行っています。

▽▽▽スクール案内はこちら▽▽▽

11月スタート(生徒募集中)

1ヶ月間 プレスクール

お小遣い管理・お金の使う目的を掘り下げて学びます。

こどもファイナンスクラス

 

12月スタート 

2期生(小5・6年生対象)

 初級クラス開講

ビジネスとファイナンスを学び、「経営者思考」を育てる

プログラム。

CEOキッズアカデミー