自立心を育てるには

意思あるところに道は開ける

こんにちは。

aliveの野原です。

リンカーンの言葉をかりて、今回は挑戦することや自立について。

 

私が今、企画・運営しているプロジェクトは

 

子供達が自分でアイディアを出し、

自分たちで結論を出して実践をするというプロセスをとても大事にしています。

 

そこに、

 

うまくいかない時の想定や、

やっていいことと問題が生じることの分別、

どうやったらやり遂げられるかのプロセスもしっかりと問うファシリテートを行います。

 

 

私が外資系金融機関で営業所長をしている時、

営業社員にしていた主な教育はこれです。

 

 

自分で、目標設定をするにしても、

自分でモチベーションを維持するにしても、

どうやって、想定外の問題を想定内のものにしていくかのリスクヘッジも

 

全ては、

 

〜自分で全てを決めて管理をして、実行し、結果から次のステップに活かす〜

 

 

という一連の流れが、

 

「自立」

 

に繋がっているとものすごく実感したからです。

 

もちろん、

自分の目標や夢を高く置きすぎて非現実的になりやる気をなくしたり、

頑張っているのに結果が出ずにモチベーションが下がったり、

「何をしたいのかもはやわからないです。」時もあります。

 

 

でも、もう一度、

「何故これをするのか。自分がしたいことは何か。」

に向き合って、

 

 

やり遂げた時に得られるものは、

「自分の可能性」

「達成感」

「これまで見えなかった世界」

「新しい出会い」

「自分への自信」

あげれるものはいくつもあります。

 

 

だからこそ、

何かに「挑戦すること」や、

うまくいかなくても、方法や視点を変えてもいいから、

「やり遂げる」ことは、

 

教育でいうならば、

「自立」

に繋がると思っています。

 

 

まずは、「好き」「好奇心」から挑戦させてみること。

それから生まれる「やり遂げる力」

そして身につく、「自立」できる力を。

 

 

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