現場教諭 リアルトークイベント・レポート

「昭和薬科大学附属高校・中学校」×「沖縄アミークスインターナショナル」

先日のトークイベントでは、

上記2校の先生をお呼びして「これからの子ども達に必要な力」をテーマにトークセッションを行いました。

aliveとしては、初めての主催トークイベント。

企画をしました本部としては、ご来場いただいた皆様に満足いただける内容だったか、少しドギマギしていました。

 

 

有難いことに

ご来場いただいた皆様、

 

 

メモを走らせ、相槌を打たれて真剣な眼差しで、先生方のお話しを聴き入っている様子には、安堵を覚えた次第です。

また、沢山のご質問もありがとうございました。

 

 

イベント内容をレポートにしましたので、ご都合悪く、ご来場できなかった皆様にはこちらから情報をシェアできればと思います。

 

沖縄県内では誰もが知る、進学校。

県内の優秀な学生が集まります。

医者や士業始め、科学者等の輩出も多い、

「昭和薬科大学附属高校・中学」。

 

「自分で考え、学び、行動し、自分の将来を自分で切り開く『自立した子ども』を育てる」を理念に掲げる、

インターナショナルスクールでは珍しい、文科省一条校として、カリキュラムをもつ「沖縄アミークスインターナショナル」。

 

 

この2校を知る方は、

対象的な学校運営をする先生達の現場で感じていることや、今後の教育論について、どんな考えを話されるのか興味深いところだと思います。

 

 

今回登壇いただいた先生方は、

公立、私立のどちらの現場にも携わった先生、

また、

海外での指導経験を持つ先生という面白いキャリアヒストリーを持つ方々だけあって、

目まぐるしく変化する時代を見据えた視点から、結論づけた本音のご意見をいただけました。

 

aliveとしましては、導入部分において、

時代変化や現状で抱える課題

  • AI/Iot化による職業の減少
  • 特定技能(ブルーカラー)を持つ外国人労働者の増加
  • 高学歴ワーキングプアの課題

を問題提起させて頂きました。

 

誰でもできる仕事は、同じスペックを持つ賃金の安い労働力やAIにとって変わる時代になりつつある今、

 

「自分だけにしかできないこと」

 

「経験から見出す、自分の好きなこと探し」

 

の重要性

 

は、お二人の先生方が強く危機感をもって、子供達に伝えたいものでした。

 

また、

 

親と子どもの持つべきビジョンは目の前の進学先よりも

 

「どんな人生を送りたいか」

という、人生の大局観をもつことも必要であると説いてらっしゃいました。

 

コーディネーターを務めましたaliveファウンダーの私自身、

好きな人生を送ることで生まれる、自己肯定感や幸福感は、

これからのライフワークバランスにおいて、とても重要な要素になるのではと実感しております。