昭和の『〇〇教育』学歴社会はもう古い?!

 

 

こんにちは。

alive代表の野原です。

 

昭和生まれの私は、

まさにお受験世代で、いい大学に行って、いい会社に勤めて〜的な

キャリアパスが良しとされてた時代で生きてきました。

 

なので、

小学校3年生の時から毎日お稽古と塾通い。

本当に毎日、夜9時くらいまで小学校が終わってから塾に通ってたので、

塾の先生に居眠りで怒られていたのをよく覚えています。

 

そんな、塾通い教育。

今ではその基礎学力や知識だけを習得させる教育は、もう古いかもしれません・・・。

 

 

IT技術革新において先を行く企業のあるアメリカで、

最近注目を浴びているのが、

 

『STEAM教育』

 

 

実はコレ、私が今一番気になっている教育です。

 

Science(科学)

Technology(技術)

Engineering(工学)

Arts(芸術)

Mathematics(数学)

この頭文字をとったもの。

はっきり言って、この私はどの科目も超が付くほどの不得意でしたので、

本当に今子どもじゃなくて良かったなと思います。(笑)

かろうじて、Artsは好きでしたが。

 

とはいえ、

 

今後この分野の教育の重要性が高まってきたのは間違いありません。

 

私自身、

毎日の生活がITで完結していることに気づいた時に時代の変わり様を実感。

インターネットテレビ、ネットショッピング、ネットスーパー。

全部IoTの中で生活をしていました。

 

 

これから働く場面や社会において、

どの立場で仕事をする人間なのか二極化すると言われています。

 

『IoTやAI技術を生み出す側か使うだけの側なのか。』

 

 

STEAM教育が注目されているのは、

技術や新しいサービスを生み出す側の人間にならなければ、仕事がなくなる時代に入ってきたからです。

 

 

人である私たちに求められる力は、

技術をどう人に役に立てれるのか、

新しい価値の創造

物事のより良い判断や意思決定をする能力です。

 

今の子ども達は、1歳の子でもタブレットや携帯を使いこなしてしまいます。

その子ども達に親である私たちが、

ただ、

こうしたツールを使わせるだけではなく、

それを活用した先の可能性や価値を見出す視点を伝えていくことが、

社会を生き抜く力を身につける子育てになる様に思います。