お金を稼ぐということ

お金を稼ぐ=(労働)付加価値の対価

 
 

aliveでは、これからの子供達へ必要な教育として『自立』をテーマにカリキュラムを編成しています。

 

 

 

CEOキッズアカデミーでは、

『ビジネスとお金』。

 

 

 

こども未来ビジネスプロジェクトでは

『実践の経済活動とその活動意義を考える道徳教育』。

 

 

 

 

日本では、

子どもに「ビジネス」や「お金」教育というと、

嫌煙されることもしばしばあります。

 

 

 

『子どもに金稼ぎを教えて、それだけが全ての様な思考になったら?』

と、言った具合です。

 

 

 

詰まるところ議論に挙がるのは、

 

 

「お金稼ぎ」=欲深い
 
 

 

という意味合いで捉えられていることが多いということです。

 

 

 

 

そもそも、

「稼ぐ」という意味は、一生懸命に働くという意味で、労働収入を意味します。

 

 

お金を沢山稼ぐというのは、沢山働いてお金をもらっているということ。

 

私にしてみたら、本当に頑張っている人のことです。

 

 

労働収入で高い収入を得ている業種は多くありますよね。

 

医者や弁護士、技術者など。

医者に至っては、

長時間労働もザラで、時給に換算したら、命に関わる責任を課された仕事をしているのなら、

これくらい当然でしょと思います。

 

 

 

 

 

私の考える金融教育は、

 

「経済的自立」をテーマに、

収入の得方や概念。

働き方や生き方を考えること。

また資産形成、運用の知識を習得することだと掲げています。

 

 

 

 

子どもの頃から、

お小遣いでもバイトでも、

労働対価やそのお金を使って自己投資や金融投資を通じて、

 

お金の概念を捉え直すと、

経済的自立が自分の人生の生き方を大きく変えると思っています。

 

 

 

 

すなわち、

自分がやりたい・できることの実現可能性が高くなるということです。

 

 

単に、経済力をもつから物理的にできるということだけでなく、

 

「お金」の作り方を学ぶことが、

 

今まで壁となっていた夢の実現や生き方の幅を広げる手助けになるという意味です。

 

 

 

これは、自分で人生をmakeするため、主体的で自己責任が伴い、精神的な自立にもつながります。

 

 

 

 

まさに!!!

それを子供達に体験してもらうカリキュラムがこちら▼▼▼

 

 

『こども未来ビジネスプロジェクト』

 

 

今年のテーマは「チャリティビジネス」

 

大人だけではなく、できる人がやるのでもなく、

募金でもない。

誰かのために、お金をつくること。

人のために自分ができること。

 

子どもだって、できるんだ!

https://peraichi.com/landing_pages/view/kodomobusiness

 

 

次回のテーマは、

『お金を稼ぐと作るの概念を持つ』。